「釣りに行ってみたいけど、道具って何を買えばいいの?」
「小さい子供でもちゃんと釣れる?」
そんな疑問をお持ちのパパさんへ!大丈夫!!本牧海釣り施設は、初心者でも子供でも釣れます!
今回私も。子供2人(18歳・11歳)を連れて横浜の本牧海釣り施設へ行ってきました。
- ✔ 初心者でも、ちゃんと夕食に並ぶ魚が釣れます
- ✔ 道具はサビキセットひとつあれば十分です
- ✔ 子連れでも安心して楽しめる環境です
実際に使った道具と、釣れた理由をそのままレポートします。
まず最初に。釣り道具は何を買えばいいか
釣りをはじめてやる人が一番迷うのが道具選びだと思います。正直、釣具屋に行くと種類が多すぎて何を買えばいいかわからなくなります。
今回11歳の次男が使ってめちゃくちゃ釣れたのはこのサビキセット。竿・リール・糸が全部ついていて、買ってすぐ使えます。
- ▶ 竿・リール・糸がすべてセット。追加購入不要
- ▶ 子供でも扱いやすい長さと重さ
- ▶ 今回11歳次男がこれで大漁
当日の様子。朝5時40分で約200人の行列
春休みだったこともあり、朝5時40分到着で約200人が並んでいました。
ただ、今回は沖桟橋の内側を狙ったので、比較的スムーズに良い場所が確保できました。沖桟橋の外側を狙うなら、もう1時間早く来た方がいいです。
子連れでも安心な理由
本牧海釣り施設の新護岸・旧護岸は、子連れにかなり向いています。
- ▶ 高い柵あり → 小さい子も安心
- ▶ コンクリートで平坦 → ベビーカーOK
- ▶ スペース広め → テントも張れる
沖桟橋は柵なしですが、ライフジャケットが無料で借りられます。小学生くらいなら十分楽しめます。
11歳次男の釣り方。これだけでガンガン釣れた
次男は沖桟橋の内側を選びました。理由は「タナが取りやすいから」とのこと。
- ▶ サビキ仕掛けを投入する
- ▶ オモリが底についたらリールを1回巻く
- ▶ そのまま放置するだけ
『おりゃ~』
周りがあまり釣れていない中でも、次男の竿だけずっと曲がっていました。この釣り方、本当にシンプルなのによく釣れます。
仕掛けは職人サビキ一択。釣果に明確に差が出ます
サビキの仕掛けは種類が多いですが、釣果に差が出るのは仕掛けの質です。いろいろ試してきた中で、これが一番釣れます。
100均や安い仕掛けを買って「全然釣れない…」となるケース、かなり多いです。仕掛けだけはケチらない方がいいです。
- ▶ 周りが釣れていない状況でも竿が曲がった
- ▶ ソフトアミエビ素材で魚へのアピール力が高い
- ▶ 複数枚持っていくと安心(根がかりや消耗時の予備に)
長男(18歳)はシロギスが好調でした
長男はイソメを使って投げ釣りスタイル。シロギスが好調でした。それぞれが違う釣り方で楽しんでいて、気づいたら黙々と竿を出している息子たちを横から眺めていました。成長したなぁと思いながら、のんびりした朝でした。
初心者が本牧に行く前に揃えるもの まとめ
- ✔ 道具ゼロからでも、サビキセット1本で始められます
- ✔ 仕掛けは職人サビキ一択。釣果に明確に差が出ます
- ✔ 子連れでも安心(柵あり護岸・ライフジャケット無料貸出)
- ✔ 内側手前・底から1巻きの放置釣りで初心者でも釣れます



