【本牧海釣り施設】シリヤケイカ好調!初心者でも狙える釣り方と当日のリアル釣果レポート
5月31日日曜日。仕事がお休みだったので、嫁さんとの買い物前に朝だけサクッと釣りへ!向かった先は、今熱い「本牧海釣り施設」です。
ここ数週間、「シリヤケイカがかなり釣れている!」という情報が続いていたので、久しぶりにイカ狙いをしてきました。
結論から言うと、初心者でも「あるコツ」と「適切なアイテム」さえあれば十分に狙える状況です!今回は、当日のリアルな釣果レポートとともに、私が実際に使って釣果を上げたアイテムや、イカを釣るための具体的なアクションを詳しく解説します。
この日の釣果まとめ(6:00〜9:30)
- シリヤケイカ:1杯(ヒット数:3回)
- アジ:11匹
- コノシロ:5匹
【使用タックル】
イカ:エギ王K 2.5号(ピンク系)+ ナス型オモリ
アジ・コノシロ:職人サビキ(白スキン・4号)
この日の釣り座は沖桟橋の東京湾側
今回入った場所は、沖桟橋の真ん中より少し奥。東京湾側に面している場所です。
本牧海釣り施設は竿を2本まで出せるので、「1本はサビキでアジ狙い」「もう1本はシリヤケイカ狙い」という欲張りスタイルで挑戦しました(笑)
最近の釣果データを見ると、シリヤケイカは「新護岸」か「沖桟橋」でよく上がっています。
ただ、個人的には新護岸だとサビキの釣果が少し弱いイメージ…。
「せっかくなら夕飯の美味しいおかずも確実に確保したい!」ということで、今回は沖桟橋を選択しました。
サビキは開始1投目からアジ連発!必須の仕掛けはコレ
この日のサビキ仕掛けは、私がいつも愛用して絶大な信頼を置いている「職人サビキ」。
底まで落として、オモリが着底したらリールを1回巻くだけ。ほぼベタ底を狙うイメージです。すると、なんと1投目から強いアタリが!
最近の本牧は、回遊が入ると一気に釣れ出すことが多いので、「底を丁寧に探ること」と「手返し良く釣れる仕掛けを用意しておくこと」が釣果を伸ばすカギになります。
\ アジの釣果を確実に伸ばすならコレ! /
白スキン4号にナス型オモリ10号の組み合わせがベスト。回遊チャンスを逃さないためにも、予備を含めて3〜4セットは持っていくことを強くおすすめします。






